くるくるちゃいな

二胡大好き!中国大好き! あいあいの日記です。


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基礎老師のレッスン。
基礎老師に初めて曲を習う。
曲名は「長城長」
ゆったりとした曲だけど、ポジション移動が多い。

レッスン中に、千金をもっと上げた方が良いと言って
グイっと上の方に移動された。
確かに、音は前よりクリアになったかも。
でも、慣れないので音程に四苦八苦。
特に4指が届きにくいっす(^_^;)
そのかわり、ポジション移動した時のピッチのずれは
少なくなったかな。
しばらくこれで練習してみます。

しかし・・・今度の曲老師のレッスンでまた下に戻され
そうな予感・・・。

曲老師のレッスン。
前回の宿題「桜花縁」を弾いてみる。
音程がブレやすい(T_T)
F調もB調も第2ポジションの位置が弾いているうちにズレズレ・・・・
音階練習しっかりせんといかんです。

家に帰ってからやたらと練習しました。
なんだかランナーズハイのように、弾けば弾くほど楽しくなってキター!
合計で4~5時間二胡に触ってたでしょうか。
平日はなかなか時間が取れないので、休みの日くらいいいかな。
人差し指の付け根が痛くなってきたので本日終了。

教室の北京旅行のお知らせをもらいました。
お金の都合がつけば行くつもりです。

基礎老師のレッスン。
前のレッスンの宿題「童神」を弾く。
その時、「そこは、波弓で弾くといいです」と老師。
え?波弓?ナンデスカソレハ?
聞いたことないよ~。
老師が見本を見せてくれたけど、今までの私の常識を覆す弾き方でした。
こう、弓を波のように上下に動かしながら弾くのです。
たしかに、弦と触れてる弓の部分が波のよう。
弓はまっすぐ!!ってのが鉄則だと思ってたのでなんか、「えーんか?」って感じです。
ま、えーんだろうな。
でも、出来まへん(^_^;)

家に帰って、波弓をネットで検索。
日本のサイトにはヒットせず、中国のサイトのみいくつか載っていました。

今日は二胡レッスン。
「ダブル老師体制」の曲老師のレッスンです。
前回の続き「植樹苗」を弾く。
普通に弾いても4~5分の曲なので、注意を受けつつ弾くと15分くらいかかる。
F調第一ポジションの2指がちょっと高くなりやすい。
矯正、矯正。

「次はどんな曲をしますか?」と言いながら、楽譜のファイルをパラパラ、めくる老師。
「これはしましたか?」と指差した曲は♭B調の曲。
あの・・・♭B習ってないので分からないんです(^_^;)
「大丈夫、F調と似てます」
っつうことで、♭Bをやってみることに。
まずは、練習にポジション図を見ながら「太湖船」を♭Bで練習。
確かに、F調やってるとなんとなくわかりやすいかな。
宿題は私のファイルにたまたま入ってた♭Bの曲「桜花縁」です。

家に帰って、楽譜集の中から♭Bの曲を弾いてみる。
「feel the moon」とか「SILENT MOON」とか(なんかMOONばっかし)
おお、なんか楽しいぞ。

有給とって京都全日空ホテルまで、ジャーパンファンさんのディナーショーを見に行ってきました。
6時開場で6時半からディナータイム。
8時から演奏スタートです。
ディナーはビュッフェスタイルで、羊のローストやら、タラバガニのドリアやら、天ぷらやら、カシューナッツ炒めやら和洋中いろいろありました。
例によって“食いしん坊仮面”あいあいは、欲張って食べ過ぎて胃もたれし、ロビーのソファでぐったりする始末。
ま、一休みしたら復活して、またお汁粉とかケーキとかに走ったのですがね。
フレッシュジュースコーナーなんてのもあって、メロンジュースがめちゃウマで、3杯も飲んでしまいました。

8時になると、ジャーさんとピアノの恩田さん、チェロの四家さんが登場し、ショーのスタートです。
1曲目、2曲目は映画「ニューシネマパラダイス」から。
そのほか、おなじみ「睡蓮」や「SILENT MOON」などジャーさんのオリジナル曲。
新しいアルバムからは「TANGO OB AGIA」と「冬の河」を演奏したはりました。
中国曲は「喜看 麦田千層浪」とアンコールの「賽馬」のみ。
全部で十数曲のプログラムでした。

今回はこないだのジャンジェンホアさんの時のように、後ろっ側ではなく、結構近くの席だったので、じっくり演奏を見ることが出来ました。
「今日は弓を中心に見てやるゾイ」と意気込んでいたのですが、なんであんなに弓が短く感じるのでしょうな。
私は、弓を端から端まで使おうとすると「よいこらしょっと」って感じになるのに。
手の長さの問題じゃなく、体の使い方の問題かな。
演奏を見るのも大事だけど、やっぱ一万回練習して自分に叩き込まないといけませんな。

帰って無性に練習したくなったのですが、帰宅したのが10時半まわってたので断念。
明日、レッスン前に朝練しよっと。

追:アンコールの時ピアノで「最初から今まで」のイントロが流れるとなぜか場内から笑いが。
ジャーさん自身「流行に乗るのが遅い」って言ってたのですが、もう「冬ソナ」って笑いがおこるほど“ベタ”なのでしょうか?
私ははなっから「韓流」ブームに乗らなかったのでわからんのですが。

本日、十三堂楽器さんにアジャスターを買いに行きました。
取り付け方と、使い方を教わり、使ってみる。
おおお~、劇的に簡単に調弦できるっす!!
今の二胡にしてから、毎日調弦に四苦八苦してたのが嘘のよう。
もっと早く使えばよかった。

ついでに駒も2個買って帰りました。

駒を選ぶときに、持参したマイ二胡でためし弾きさせてもらったのですが、なんだか曲を弾くのが恥ずかしくて、キコキコ開放弦ばかり。
かなり怪しい人ですな→自分。
なんとなく気に入ったのを、買って家でとっかえひっかえ曲を弾いてみると、開放弦でひくのとまた印象が違う。
曲を弾いていろいろ触ったほうがよくわかりますね。
次は恥ずかしがらずに弾いてから買おう。

実はウチの紫檀ちゃん、誰かから「この二胡は紫檀です」と言われたわけではなかったのです。
北京生まれってことと作者は分かってるのですが、材質は雰囲気紫檀っぽいので勝手に紫檀と決め付けておりました。
そんな状態でブログに北京八角紫檀と書く私も私ですが・・・。
だもんで、今日十三堂さんで「この二胡紫檀ですか」と言われても、「・・・・そうなのでしょうか?」と曖昧な答えをする羽目に。
でも十三堂の方によると、どうやら紫檀ということなので、これからは大手を振って「紫檀ちゃんです」と言えます。(なんのこっちゃ)

じつは、1月に老師が中国に帰ってしまってかなり、落ち込んでたのです。
彼女の演奏が大好きだったし、先生としても尊敬してたのですがね・・・。
ずっと、教えてもらえると思ってたのに、残念です。

これからのレッスンをどうするか、事務所の方と相談し、しばらく「ダブル老師体制」で行くことになりました。
私は今、週一回1時間のレッスンなのですが、新しい先生は2人いて、それぞれ隔週でしか来られないとのこと。
隔週1時間か隔週2時間で一人の先生に習うか。
または、週代わりで2人の先生に習うか。
私は出来れば、2週間おきではなく、毎週レッスンしたい。
でも、先生2人だと混乱するかな?
と、しばらく悩んだのですが、まあ、2人からいろいろ吸収してみるのもいいか。
と週代わりで2人の先生にお願いすることにしてみました。
混乱して、ややこしくなったら、また考えてみますということで。

今日は、初めての老師のレッスン。
今日の老師は、基礎をみっちり教えてくれる方でした。
最初に簡単な曲を弾いてみて、いろいろアドバイスをいただきました。
弓の長さ、使う位置、スピードのコントロールを考えながら演奏。
私の演奏が、どうも平板なのは、ここのところを意識しなさすぎだったのだと発見。
意識しなくても、とりあえず音が出るから、弾けてる気になってたのですわ。
弓の表現をもっと意識出来れば、音楽が楽しくなりそうです。

もうお一人の老師は、先月一ヶ月レッスンを受けたのですが、曲をいろいろと教えてくださるので、一人に曲、一人に技術の基礎を教えてもらう、って感じでしばらくやってみます。
どうなることやら。

「学校へ行こう」で高校生の男の子と、V6岡田君が女子十二楽坊と競演
ってのをやってました。
岡田くんは揚琴で「涙そうそう」を2週間で弾けるように、という目標だったのですが、ちゃんと出来てましたね~。
ま、素人目なんですが。

前から揚琴ってかっこいいなぁ。
などと思ってたのですが、なんせ大きいので無理だとあきらめてました。
が、今日のTVで下の台座と本体が別になることを発見。
その上台座もたためる。
たたんだら家にも置けそうやな・・・と独り言を言うと、
「もう、これ以上勘弁してください(>_<)」と旦那が一言。
いや、まだやるとは言ってませんけど・・・。
ま、新しい二胡も買ったことだし、しばらくは勘弁してやろうか。

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