くるくるちゃいな

二胡大好き!中国大好き! あいあいの日記です。


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以前の日記で書いた、見学の時の老師は実は今の老師ではありません。
今の老師は、初代老師が中国に帰った後に教えていただくようになりました。

今は、中国にいる初代老師お元気でしょうか(遠い目)
初代老師の思いでといえば・・・

放置プレイですな。

私の通っている教室は、生徒の入っている部屋を老師が回って教えてらっしゃいます。
だから、アドバイスをもらった後に「じゃ、練習しといて」と他の生徒さんの部屋に行かれるので、一人で練習するのは慣れっこです。
が・・・・

ビブラートを初めて習った日、手首の動きを教えてもらい、
「弓は使わず動き練習してください」と言い残し出ていかれ
全く音のしない部屋の中で、ただひたすら一指から四指まで順に弦の上をすべらせて、ひたすら手首をキコキコ動かす私・・・

しい~~ん・・・・うううーん(私のつぶやき)・・・・し~~~ん

エーン。かなり寂しいよお~~(>_<)

(15分後)「ドウデスカ?」
いつもは、なぜか一緒にいると緊張してしまう老師が、このときほど帰ってきてくれて、ホッとしたときはありませんでした。

ま、よく考えれば15分まじめに練習せず適当にサボっててもよかったんですな。
(わたしってまじめでしょ?)
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仕事の話。

今日、オペレーターさんの通話を離れたところで聞いていました。

「・・・そうですか、ちょっと家族に聞いてみないとわからないですね。
じゃあ、家に帰って・・・

ワイフに相談してみます。」

( ̄△ ̄;)エッ・・? ワ、ワイフですか・・・
さっきまで普通のおじさんかと思ってましたが、一気にイメージはガウンにブランデーグラスに変わりました。

ちなみにウチは私のことを外で「嫁はん」と呼んでるようですが、
わたしは「つれあい」と呼ばれてみたいです。

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事
昨日見たDVD

ジャッキー・チェンは、自分の父親の本当の名前をずっとしらなかった。
ずっと一人っ子だと思っていたのに、あるとき自分には二人の兄と二人の姉がいることを知る。
なぜ、ジャッキーの両親は名前を偽り、子供と離れて暮らしていたのか。
そこには、20世紀の中国の歴史に翻弄された中国人の姿がありました。
中国の歴史を語るとき、必ず出てくる日本の侵略行為。
この映画にもやはり出てきました。

少し前の反日デモなどで「歴史認識」という言葉をよく耳にした。
私の歴史認識ってどんなんだろう。
たぶん認識なんてなにもしてない。
考え出すと、落ち込むから意識的に避けていた。
でも、本当にアジアと仲良くなりたいならいろんなことよく見なきゃね。
もっといろんなことを、知ろう。
と、思った映画。

ちなみに、この映画のナレーションはティ・ロンさん。
「男たちの挽歌」のホーさんです(*^_^*)

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
今日のレッスン中老師から質問が。
「二胡を弾いていて痛いのはドコデスカ?」
最近はないけど、以前右手の親指の付け根が痛くなったのでそれを言うと、
「それは持ち方が正しくないデス。親指が深すぎデス。それでは手が自由に動きマセン」

なるほど・・・
ちなみに弓を支えている人差し指の下のほうが痛くなるのが正解らしい。
これから気にしてみようっと。

それから「今年のレッスンをふり返って」なるシートをいただいた。
練習した曲とアドバイスが書いてます。
賽馬、良宵、紅蜻蛉、小花鼓、黄水謡・・・
いろいろやりましたなあ・・・。
賽馬、良宵、小花鼓は今も時間を見つけては練習中です。
最後に老師からのメッセージが
「まじめで、自分に対して厳しいですので、上達しました。
もっと自信をもって演奏してください

おおー(^◇^)自信をもっていいんすか?
しかも、自分に厳しいですって・・・・ぽっ(*^_^*)
そんな風に言われちゃうと私調子に乗っちゃうよ~老師。

テーマ:二胡 - ジャンル:音楽
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今日はお仕事おやすみだす。
パッチワークで知り合った友達とランチをしました。
その中の一人から嬉しい報告があったりして、久しぶりに楽しいお昼ご飯でした(^^)

帰りに雑貨屋さんで、羊毛で作る「毒キノコ」のキットを発見。
かわゆい・・・
久しく手作りをしていませんでしたが、衝動買いしてしまいました。
家に帰って、夕食のおでんを煮込んでいるあいだずっと「毒キノコ」を生産してました~
約3時間、夢中で仕上げたキノコちゃんは8個。

どうぞ召し上がれ~
なんちって。

テーマ:手作り日記 - ジャンル:趣味・実用
今読んでいる本です。
作者の浅田次郎さんは「鉄道員(ぽっぽや)」で有名ですが、私は彼の作品の中では「蒼穹の昴」が一番好き。
「珍妃の井戸」はその「蒼穹の昴」の続編です。

「蒼穹の昴」も「珍妃の井戸」も清朝末期の中国を虚実おりまぜながら、ストーリーが展開していきます。
映画やなんかでおどろおどろしいイメージの西太后が、かわいい少女のような一面をみせたり、彼女なりの苦悩をもっていたり、今までとは違った西太后像を描いています。
「珍妃の井戸」は清朝第11代皇帝光緒帝の側室、珍妃が義和団の乱のさなか何者かによって井戸に投げ込まれて殺された。
その謎解きをするといった内容。
「蒼穹の昴」にも登場した人物が、証言という形で登場するので、「蒼穹の昴」のその後を知りたかった私には楽しい内容です。

私は本を読んだり、映画を見たりするといつも教訓にも似た感想を持ちます。
人に言うと、たいがい変な感想っていわれるのだけど。
「蒼穹の昴」の読後感は”運命は自分で変えられる”でしたが、「珍妃の井戸」ではどんな感じかな。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
今日は二胡レッスン。
今週の練習曲は、スタッカートの練習曲。
基本練習と平行してコツコツやってました。
外弦のスタッカートが力が入りにくくて難しいっす(T_T)
それに、短い音符はまだいいんだけど、音符が長くなると「でろーん」とした音になってしまいます。
そのことを老師に言うと、「手首が大事!!」
うーん、これもやはり手首なのですな。
後は、弓もっと短くと注意されました。
まあまあできているので、あとは自分で練習するように。
と言われ、次はトレモロに。
トレモロは曲の一部分だといいけど、続くと腕がダルー。
一曲ずっとトレモロの練習曲が宿題になりました。

テーマ:二胡 - ジャンル:音楽
1月15日、兵庫県立芸術文化センターでの姜 建華さんのコンサート、チケットを予約した。
この前、同センターの先行会員になったので、HP上で簡単に予約が取れました。
明日、現金と引き換えにチケットを取りに行きます。

今度のコンサートは雅楽の笙とのジョイントなのでどんな感じでしょう。
笙といったら「不良少女とよばれて」の国広富行を思い出すんだけどね(^_^;)
会場の小ホールは指揮者の佐渡裕さんが監修、音響もよさそう。
六角形のホールを見るのも楽しみです。

テーマ:二胡 - ジャンル:音楽
先日の日記で、快弓の感覚をつかんだ。
などと大きな口をたたいたのですが・・・
指と弓を合わせるとガッタガタですえ(-_-;)
感覚がわかったのはあくまで開放弦にかぎってでした。
う~ん、深い。(私が浅いのか)

プロフィールに写真入れてみました。
私はこんなに足が細くありません。
あしからず。

テーマ:二胡 - ジャンル:音楽
少し感触つかんだかも(^o^)丿
二胡練まじめにがんばってるからかな?
と言ってもまだ4日目なんだけど・・・。

快弓は「手首の動きで弓を動かす」というのがなかなか意識できなくて難しい。
手首をやわらかく動かそうと思うと、手に力が入らず弓自体がぐらぐらになってしまう。
弓をしっかり持とうとすると、手首に力が入り早く動かせない(T_T)
この繰り返しでいやになって練習をサボってました。

が・・・「快弓できないと先にすすめません(-_-メ)」と脅されていきなりやる気に。
12日の日記に書いた基本練習メニューも一応全部こなしています。
まだまだ速度は遅いし、途中でわからなくなるけど、手首の動きで弓を動かすという感覚はなんとなくわかり始めました。
早く16分音符がでてもゲンナリしないようになりたいよ~!!

しばらくがんばるか・・・

テーマ:楽器 - ジャンル:音楽
ぢつは私、某コールセンターに勤務してます。
最近は現場の管理の仕事が多く、お客様と話す機会は減りました。
が、CTさん(オペレーター)が対応に苦労していると、電話をかわったりします。

今日も一件、かなりエキサイトしている方がいたので、電話を変わることに。
あ:「お待たせいたしました。担当替わりまして、あいあいでこざ・・・」
客:あー!!待ったよおぉーーーーっ!!(爆声)」
あ:「失礼いたしま・・・」
客:「なんで、一通しかこないのおぉぉぉーーーーっ?!」
あ:「失礼ですが、一通と言うのは・・・・」
客:「だあぁーーー!!一通なのおぉぉぉよぉぉぉ!!」

ああ、話が進まない(T_T)

その後苦労して内容を聞き出すと、先日の手続きで手紙が2通届くはずが、一通しか届かないという問い合わせだとやっとたどり着く。

あ:「では、お調べしますので、失礼ですがお客様のお名前を・・・」
客:「名前くらいわかるだろぉぉぉぉーーーー!!」
(いいえ、わかりませんってば・・・)
あ:「お名前をお伺いしないと、調べようもございませんので・・・」
客:「今から仕事行くから、あんたとゆっくりしゃべってる時間ないのよおぉぉぉっ!!」
あ:「では、恐れ入りますが、お名前を・・・」

というようなやり取りがしばらく続き・・・

客:「チックッショー!!(小梅太夫風)」
あ:「(え???)お客様?」
客:「・・・・(無言)」

♪何が出るかな?なにがでるかな?ちゃららちゃんちゃんちゃららら♪
おいおい・・・電話口から離れて「ごきげんよう」見てるよ。
10秒後電話は切れました。

うーん、なんだったんだろう???
小梅太夫はちゃんと仕事に行ったんだろうか?

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事
今日は週1ペースで通っている岩盤浴へ。
大阪の淀屋橋にあるお店で女性専用です。

岩盤浴の内容は・・・
フロントでタオルと岩盤浴衣とロッカーキーをもらって、2Fのロッカールームで着替え。
パンツもブラジャーもそのまま着けていると、汗でべたべたになるので、全部とって素肌に岩盤浴衣を着ます。
化粧を全部落として、岩盤浴室へ。
室内の温度は大体45度くらいかな。
岩盤浴室はリラックスできるように証明を落として、音楽もヒーリングミュージックがかかっています。

フロントで借りたバスタオルを下に敷いて、その上に横になって・・・

①まず始めはうつぶせで5分
②その後仰向けで5~10分。私は10分入ります。
③岩盤浴室を出て、休憩室で水(飲み放題)を飲みながら5分ほどクールダウン
↑を2~3セットでもう汗ダクダク!!

さて、岩盤浴の効果のほどですが・・・
ダイエットにはどうだろう???あまり目に見えて効果ないかも。
でも、お肌にはすごく良いです(^◇^)
岩盤浴でかいた汗はシャワーで流さず軽く拭く程度にしとくとお肌がしっとりしてます。(ベトベトしないのよん♪)
翌日の化粧のノリも心なしか良い様な。
それに、7月から通ってるんだけど今年はいつもの冷房病がなかったよ!!
冷え性の人にはおすすめです。
あとは、たくさんかくと、心も体もスッキリしてストレス解消になります。
興味のある方は、今岩盤浴のできるスポットも増えているようなのでぜひ試してみてください。オススメです。


テーマ:デトックス - ジャンル:ヘルス・ダイエット
二胡の教科書ももうすぐ一冊終わりそう。
「最後の一曲をします。”植樹苗”知ってますか?」
と言われ楽譜を見ると・・・・なんと7ページもあるじゃん(>_<)
しかも私の苦手な快弓が随所にあるし。
これは、おそらく(いや、絶対)まともに拉けませんぞ。

前々から、弓を徹底的に直してもらいたいと思っていたので、この機に言ってみることに。

あい:「あの~、私快弓苦手なんですぅ」
老師:「ああ、そうですね。それは練習シテクダサイ
あい:「うっ・・・それはわかってるんですけど、せめて練習法とか、コツとかないですか?」
老師:(教科書をめくる)「あっ!技巧あまり練習してないですね。じゃあ、もう少し技巧練習してから植樹苗しましょう」

老師:「それから・・・家ではこれを練習してください」
といきなり紙に練習スケジュールを書き出した。

メモの内容は↓
<弓>
①長弓5---|5---|1---|1---
   5-5-|1-1-|5-1-|5-1-
②快弓55|55|5555|55|
   11|・・・・
<指>
①音階練習 D、G、F調(音程)
②交替指
③揉弦、トリル

<楽曲練習>


いつも基本練習ぶっ飛ばして、楽曲練習してたのがバレてたか・・・。
初心に返って基本のマスターに励めってことだよね。
今日はメモのとおりに練習したら、楽曲がいつもよりスムーズに拉けた様な気がする。
なんでも準備運動が大事なんだねえ。
でも、やっぱり地味な練習って嫌いなんだよねぇ。

テーマ:二胡 - ジャンル:音楽
いきなり中国ネタから脱線だけど・・・

今日は、1時間くらい上司と討論会??あり。
討論の内容はさておき、その中で「気配り」についての話題になりました。

気配りって聞いていつも思い出すのが、中学の頃の塾の先生。
中3の頃に塾の先生の仕事を手伝うことがあって、コピーを頼まれました。
50枚ほどの資料をコピーして、先生の所に持っていくと、
先:「あいあいちゃん。これじゃあかんわ」
私:「えっ?コピー失敗しましたか?」
先:「コピーはできてるけど、コピーしてそのまま渡したら、一番上のページが一番下になってるやろ。ちゃんと順番に並べな」
私:「そういうもんですか?」
先:「せやで。あいあいちゃんが大人になって、仕事するようになったら、こういうところで気が利くかどうかを見られるんやで」
私:「へぇ~」

あれから十数年、なんだか私にはできる女は「コピーを順番に並べ替える」っていう定義ができてしまった。
中学生にそこまで求めるのもどうかと思うけど、先生はいいこと教えてくれたなぁ。
コピーはともかく、他の人が使いやすかったり、作業が楽になることを考えながら仕事をするっていう気持ちはもてるようになったし。
今日ちょっとだけ上司にほめられたので、先生に感謝!

テーマ:職場でのできごと - ジャンル:就職・お仕事
いよいよ見学の日。
わくわくしつつも「しっかり、教室の雰囲気や教え方を見て吟味するぞ!!」と鼻息荒く教室の門をたたきました。
「たのもー!!」いや、もとい・・・
「見学に来ました。あいあいです(^◇^)」

最初に事務のお姉さんから、レッスンの内容や授業料などの話を聞きました。
授業料は予算いないでまずは安心。
レッスンはグループ形式で、同じ時間のレッスンでも、生徒さんによってそれぞれ進度が違うので、違う曲を習っているとのこと。
楽器経験の全くない私は、他の人の足を引っ張らなくていいし、比べなくていいので、この形態は気に入りました。

そしていよいよレッスンの見学へ。
老師は中国人の男性。(うううぅっ、少し恐そうじゃん)
老師は生徒さんのいる部屋を回りながら教えています。
私も老師の後をついて行って、レッスンの様子を見て回りました。

その後「二胡を少し拉きマスカ?」と言われ、どきどきしながら触ってみることに。
これが・・・なぜか初めてなのにそれほどヒドイ音ではなく、(まあいい音でもないけど)自分でも「おぅ?やるやん!!」とびっくりしました。
老師にも「初めてでも上手です。あなた頭いい」と言われすっかりその気に。
さっき恐そうと思った老師も結構優しそうだし(ほめてくれたし)、私もなんだか才能ありそうだし。
と、すっかり舞い上がり、「来週から来ます」とその場で契約して帰ってきました。

その後、老師は見学の時が一番優しかった・・・と判明。
そして、私の二胡の才能は、奇跡的なまぐれだったようで・・・次の週に初めてレッスンで開放弦を習ったときは、それはそれはおっとろしい音になっておりました。
ある意味ビギナーズラックだったのか????

ま、こんな感じで私の二胡デイズは始まりましたとさ。

テーマ:二胡 - ジャンル:音楽
2003年12月あるコンサートでゲスト出演されたチェンミンさんの演奏を観ました。
TVで二胡の演奏を聞いたり、見たりはしていたけど、二胡の生音はそのときが初めてで、正直圧倒されたー。
二胡以外にバイオリン、チェロなどの弦楽器やパイプオルガンも演奏していたのに私の胸に一番響いたのは二胡の音色でした。
時にやさしく、時に激しく、人間の心の動きのような音色に聞こえたんですねえ。
その時私の胸にこみ上げてきた思いは、「帰りにチェンミンのCD買おう」ではなく
「うおおぉぉぉ!!猛烈に二胡が拉きたくなってきたじょ~っ!!」
なんだか二胡熱がかなりヒートアップしてきました。
何故「拉きたい」と思ったかというとおそらくチェンミンさんの拉いている姿にもあるんじゃないかと・・・
二胡って演奏している姿がきれいだなあ。って演奏を見ながらしみじみ思ったものです。
がー、それはチェンミンさんがスタイル抜群というのが大きなポイントで、今私が演奏している姿がきれいかというと・・・それは悲しいかなそんなことはなく
まー、そのことに気がつくのはだいぶ後になってからなんですわ。

コンサートの帰りに二胡熱発生中の私は、車の中で旦那に「なあ、なあ、あの楽器習っていい?」と100回くらい聞いてました。
あまりのしつこさに「ええで・・・」というしかなかったかわいそうな夫。
今でも、私の練習中の騒音に耐えている一番の被害者です。
でー、思い立ったら吉日と、コンサートの翌日に今通っている教室(昨日の日記の家の近所の教室)に電話して見学の予約をしました。

(教室見学など続きは明日)

追:今のBGMは私に二胡を習うきっかけをくれたチェンミンさんのNEWアルバム「恋衣」です。




↑これっす(^◇^)


★★★ その他のチェンミンさんのCDはこちら ★★★

テーマ:ごあいさつ - ジャンル:日記
興味はあっても、なかなか一歩を踏み出せなかったことが、ちょっとしたきっかけでスタートすることってありますよね。
私と二胡もそんな感じです。

もう15年位前にTVで初めて二胡の演奏を見て、
その不思議な音色に心を惹かれたのを覚えています。
当時は「きれいな音だなあ」と思っただけで、実際二胡を拉いてみたいとは全く思っていませんでした。
というか、楽器を全く習ったことがなく、楽譜を読めない私が楽器を演奏するなんて考えられないことだったし。
なんとなく中国の民族楽器っていうと敷居高そうだしー

1999年、今住んでいる町に引っ越して、近くに二胡の教室を発見。
これが運命の出会いか・・・?
と思いきや、それがそうでもなくて、
当時の私はどちらかというと二胡より中国語に興味があったので「へぇ、中国語教室に二胡の教室もあるんだねぇ。うるさくないんかなあ?」とか思っていました。
その教室というのが今通っている教室なのですが、二胡の授業と中国語の授業は違う時間にしているのでお互いレッスンの妨げにはなりましぇん。あしからず。(当然か・・・)
教室の前を通るときなんかは、時々二胡のレッスンの音が聞こえたりしてその後も意識はしてたんだけど、そのまま4年過ぎました。

そして、2年前女子十二楽坊で中国楽器がブームになり、二胡も俄然注目され始めました。
私も、女子十二楽坊のCDを買って、よく聞いてましたね。
でも、このときもまだ二胡は”聴くもの”と思っていました。

〈明日の日記へつづく〉


テーマ:二胡 - ジャンル:音楽
今日は月2でやっている中国語教室へ
もうかれこれ習い始めて一年なのに、まったく上達しておりません。

二胡の先生と中国語で話したかったので習い始めたんだけど、今年の4月から日本語がとても上手な先生に変わり、私のヘタな中国語は二胡教室中はまったく使えず・・・(^_^;)

それでも、教科書は1冊終わったので、授業の最後に
「次の教科書どうしますか?」
と言われ、選ぶことに。

今の教科書の続きの2冊目か、まったく違う教科書か
正直、今の教科書は単語も例文も少なく、他の教科書に変えたかったのでそのことを老師に言うと

「ソウデスネ、この本(今まで使ってた教科書)の例文は
覚えても使えないものばかりデス

おいおい・・・私は覚えても使えない例文を一年習っていたのか??
まあ、確かにネガティブな例文が多かったけどさ。

まあ、次の教科書は例文も単語も多いし、一からやり直すつもりでがんばるか・・・


★★★いろいろあるよ中国語教材★★★




テーマ:外国語学習 - ジャンル:学校・教育
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