くるくるちゃいな

二胡大好き!中国大好き! あいあいの日記です。


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日曜日、「有頂天ホテル」を見に行きました。
封切りから2週間たつのですが、まだ満員で、映画館に着いたときには、次の回も空席がない状態でした。
ネットで予約しといてよかった。

私は三谷幸喜が好きで、今回も楽しみにしていたのです。
内容は期待通り。
ま、先が読めるところも少しありましたが、笑って楽しんできました。
私は伊東四郎が出てきたら、100%爆笑(かなりツボです)

映画のラストで、なぜか拍手を送りたくなったのは、長まわしでとってるので、舞台を見てる感覚になったからかな。
劇中香取信吾が歌っていた「天国生まれ」甲本ヒロト作詞作曲で、今でも頭のなかをグルグル・・・
サントラには入ってないようなので、シングル化してほしい。

帰りにアヒルのキーホルダーを買って帰り、二胡ケースにつけました。
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関西では珍しくまとまった雪が降りました。
朝出がけに傘を持とうかどうしようか、迷ったのですが(雪の日は微妙なので)持って出て正解。
駅に着くまでに、パンツが雪で白くなりました。
寒いのは苦手ではないけど、さすがに駅までの10分が長く感じました。
耳は痛いし、手はかじかむし、2,3回こけそうになるし(-_-メ)

その雪のせいか落雷があって、停電で地下鉄も止まったそうです。
仕事仲間が30分ほど遅刻してきたので、どうしたの?と聞くと、
「地下鉄に乗り込もうと思ったら、急に電気が消えてそのまま40分ほど電車がとまってたの~こわかったよ(ToT)」
でも、彼女は停電してから乗り込んだので、かなりつわものだと思うのですが^_^;

大阪市内や中心部に住む人間は、と言うか私は、雪に慣れていないので、
「わーい♪雪だ、雪だ(^o^)丿」と最初ははしゃぐのですが、
だんだん「なんか、寒いし、危ないし・・・」とテンションが急降下します。
電車で停電なんかにあった日にゃ、テンション落ちるどころか、死ぬかと思いますわ。マジで。

テーマ:日々の出来事 - ジャンル:日記
仕事仲間に聞いた話。

この前屋上でタバコを吸っていたら、エプロン姿の男性がやってきた。
自分方に近づいて来たので、タバコを吸うのかと思ったら、

男性:「あの・・・音出していいですか?」
え・・・何が?音って?どういうこと?
と戸惑っていたら、おもむろにハーモニカを取り出し吹き始め、
同僚はそそくさと屋上をでたそうです。

外だと思い切り音を出せて気持ちいいでしょうね~。
私もお外で練習を画策したこともありましたが、
夏は暑くて断念。冬は寒くていやだし。
それに何より、まだ他の人に聞かれるのは(/ω\) ハジカシーです。
二胡ケースをもって出かけると、出会った近所の人に「今度弾いてね」
って気軽に言われる。
こないだなんかマンションのロビーで弾いてくれと管理人さんに言われ、逃げてきました。
でも、一回聞いたら二度と「弾いてくれ」とは誰も言わんだろうな(自爆)

そろそろ年賀状を作らねば・・・・。
毎年タダで素材を探して作っているのだけれど、
今年はめんどくさいので本屋で年賀状の本を物色。

水墨画の素材集があり、「犬ばっかりじゃないから来年も使える」
というかなり貧乏くさい理由で買ってみました。
ま~、水墨画ってなんか大人っぽくてよいです。

ぱらぱら~っと頁をめくっていると、二胡の絵を発見。
おー、年賀状じゃなくても使えるじゃないのo( ^_^ )o
と、喜んだのもつかの間、間違い発見。

二胡を持っている女性の右前方から描いているのですが・・・
琴筒の後ろっかわの、窓がこっち向いている。
むむっ!反対!!(-。-;)
左利きか?とも思ったのですが、弓は右手でしっかり持ってるし。
かんなり弾きづらそうな体勢です。
作者もモデルも二胡を知らない人ですね。きっと(いや絶対)

実際の画像をUPしたいのはやまやまですが、著作権の関係であきらめます。
興味のある方は書店で確認してください。
「厳選! 花鳥画年賀状素材集 2006」というタイトルです。



昨日見たDVD

ジャッキー・チェンは、自分の父親の本当の名前をずっとしらなかった。
ずっと一人っ子だと思っていたのに、あるとき自分には二人の兄と二人の姉がいることを知る。
なぜ、ジャッキーの両親は名前を偽り、子供と離れて暮らしていたのか。
そこには、20世紀の中国の歴史に翻弄された中国人の姿がありました。
中国の歴史を語るとき、必ず出てくる日本の侵略行為。
この映画にもやはり出てきました。

少し前の反日デモなどで「歴史認識」という言葉をよく耳にした。
私の歴史認識ってどんなんだろう。
たぶん認識なんてなにもしてない。
考え出すと、落ち込むから意識的に避けていた。
でも、本当にアジアと仲良くなりたいならいろんなことよく見なきゃね。
もっといろんなことを、知ろう。
と、思った映画。

ちなみに、この映画のナレーションはティ・ロンさん。
「男たちの挽歌」のホーさんです(*^_^*)

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
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