くるくるちゃいな

二胡大好き!中国大好き! あいあいの日記です。


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「賢者の石」の頃に比べてトーンダウンした感のある
ハリポタですが・・・

買っちまった(-_-;)
一週間後にイベント控えとるっちゅうのに。
スピーチは暗記できてないし、二胡もまだまだ練習不足。
なのに、買ったら読んじゃうよ~。
練習時間減っちゃうよ~!!
読書は通勤電車の中だけ、と心に決めとったのですが、
先が気になって家でも読んじゃいますわ。やっぱり。
前の巻が発行されてもう一年以上経つので、ストーリーを
復習しないと忘れています。
だもんで、前の巻もちらちら読んでたら余計時間かかる(@_@;)

っつうわけで、二胡練サボり気味のあいあいでした。
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今読んでいる本です。
作者の浅田次郎さんは「鉄道員(ぽっぽや)」で有名ですが、私は彼の作品の中では「蒼穹の昴」が一番好き。
「珍妃の井戸」はその「蒼穹の昴」の続編です。

「蒼穹の昴」も「珍妃の井戸」も清朝末期の中国を虚実おりまぜながら、ストーリーが展開していきます。
映画やなんかでおどろおどろしいイメージの西太后が、かわいい少女のような一面をみせたり、彼女なりの苦悩をもっていたり、今までとは違った西太后像を描いています。
「珍妃の井戸」は清朝第11代皇帝光緒帝の側室、珍妃が義和団の乱のさなか何者かによって井戸に投げ込まれて殺された。
その謎解きをするといった内容。
「蒼穹の昴」にも登場した人物が、証言という形で登場するので、「蒼穹の昴」のその後を知りたかった私には楽しい内容です。

私は本を読んだり、映画を見たりするといつも教訓にも似た感想を持ちます。
人に言うと、たいがい変な感想っていわれるのだけど。
「蒼穹の昴」の読後感は”運命は自分で変えられる”でしたが、「珍妃の井戸」ではどんな感じかな。

テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
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